研修一覧

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次世代を担うリーダー看護師に必要なマネジメントの知識とその考え方③
患者にとってよりよい看護実践し成果を出す(アセスメント診断から実践へ)

リーダー看護師は,臨床現場では看護実践者として指導的役割を担うとともに,看護チームの中核としてチーム全体がうまく機能するように気配りをします。常に全体を見ながら「今,私は何をしたらよいか」と考えながら行動します。リーダー看護師は,次世代を担う重要な看護師です。この時期にいる看護師は多くの悩みを抱え,今後の進路についても考えています。管理職になろうとしている人,エキスパートの道へ進もうとする人,研究者や教育者の道へ舵をきろうとしている人もいるでしょう。このような時期に,「看護」「組織」「リーダーシップ」等について,考える時間を持ちませんか? 看護師の本来の業務である「患者の問題」を解決し,「看護実践」により看護師としての成果をあげる看護チームの構築に貢献しましょう。リーダー看護師が知っておいてほしいと思われる知識を確認し,どのように考え,行動すればよいかを,3回に分けて行います。1回(8時間)完結としますので,どれを受講してもかまいません。今回は,組織の中での「私」(リーダー看護師)の位置づけと責任そして業務改善への関わりとして,どのように考え行動したらよいかを学習します。

講 師 講師:得丸尊子(とくまる・たかこ)
有限会社ナーシングサポートセンターすばる代表

大分医科大学(現大分大学)医学部附属病院副看護部長4年、看護部長6年勤務。2006年より、現職。
内 容 1)アセスメントとは情報収集と解釈である
2)アセスメントに必要なスキル

  〈1〉臨床技術
  〈2〉クリティカルシンキング
  〈3〉問題解決技法
3)アセスメントに必要な知識の活用
  〈1〉理論の活用
  〈2〉発達段階
  〈3〉家族の理解
  〈4〉対象の健康管理:ゴードンの機能的健康パターン
  〈5〉健康障害
  〈6〉その他医療看護を取り巻く状況など
4)アセスメントから診断する
5)実践するための看護計画を立案する

 :看護計画はチーム全員で実践するためにある
  〈1〉評価でき達成可能な目標
  〈2〉実践可能な計画
  〈3〉確実に実践
  〈4〉評価は,看護の結果として「患者の反応」により行う
主 催 コ・メディカルアカデミー
募集・運営代行 お茶の水ケアサービス学院
対 象 リーダー看護師,副看護師長,主任等
料 金 24,000円(税込)
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